個別療育と小集団療育
お子様の成長段階と特性に合わせて、最適な環境で「できる」を育みます。
個別療育
指導員と1対1でじっくり向き合い、お子様一人ひとりの発達状況に合わせたオーダーメイドの療育を提供します。お子様が「自分だけを見てくれている」と感じられる安心感の中で、着実に成長をサポートします。
子ども一人ひとりの特性に合わせた療育
細やかな観察に基づき、最適なプログラムを実施します。
1対1でしっかり向き合う
信頼関係を築き、お子様のペースで課題に取り組みます。
「見守られている」安心感
大人が自分をしっかり見ていることを実感でき、自己肯定感を育みます。
学習支援
読み書きや計算など、学校での学習に繋がるサポートを行います。
微細運動
指先の巧緻性や集中力を高めるための活動を取り入れます。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)
人との適切な関わり方や感情表現などを学びます。
運動療法
体を動かすことでバランス感覚や身体能力を向上させます。
ビジョントレーニング
見る力を鍛え、学習や運動、日常生活での困り感を軽減します。
生活訓練
着替えや食事、片付けなど、日常生活に必要なスキルを身につけます。
小集団療育
個別療育で培った力を活かし、4人グループでの活動にステップアップします。ゲームや遊びを通じて「他者との関わり」を学び、協力する楽しさや相手を思いやる気持ちを育みます。実際の生活場面に近い形で、集団での適応力を高めます。
実際の生活場面での療育
学校や家での集団生活に活かせる実践的なスキルを習得します。
多すぎない人数での集団体験
安心して集団に慣れ、適応力を高めます。
お友達から学ぶ「模倣」の機会
他のお子様の行動を見て学び、成長を促進します。
ソーシャルスキルトレーニング
グループワークを通じて、コミュニケーション能力や社会性を高めます。
運動療法
複数人でのボール遊びや体操など、協調性やルールを学ぶ運動を取り入れます。
音楽療法
歌や楽器演奏を通じて、感情表現やリズム感を養います。
生活訓練
お友達と協力して準備や片付けをするなど、実践的な生活スキルを学びます。
その他イベント
季節ごとのイベントや外出活動を通じて、様々な経験を積みます。
支援プログラム
| 大項目 | 中項目 | 小項目:支援内容 |
|---|---|---|
| 基本運営 | 事業所理念 | NEXT STEPに通う子どもたちと、その子どもたちを支援する職員の笑顔であふれる場所になりますように。 |
| 支援方針 | 一人ひとりのペースに寄り添い、子どもの「できた!」を未来に繋げる | |
| 営業時間 | 9:00~18:00 | |
| 送迎の有無 | 送迎あり(学校〜事業所〜自宅(or学童等) | |
| 本人支援 | 健康・生活 | 生活訓練(手洗い、排泄、着脱、身辺自立の支援)、お散歩ミッケ、個別療育(各々支援課題に基づく)。 |
| 運動・感覚 | 室内レク、室内運動、公園活動、センサリープレイ、プール、川・海遊び | |
| 認知・行動 | カレンダー作り、実験遊び、映画鑑賞、個別療育(各々支援課題に基づく) | |
| 言語・コミュニケーション | ボードゲーム、工作、音楽活動、ブックデイ、SST、個別療育 | |
| 人間関係・社会性 | おやつ作り、野外活動(キャンプ、野外炊飯)、買い物学習、お誕生日会、個別療育 | |
| 家族支援 | 各関係機関との連携の他、子行書で使っているツールと同じものをご家庭にも提供し、家にいても事業所と近い環境でどこにいても出来るように支援します。 | |
| 移行支援 | 進学時の小学校の見学の同行や、担任の先生へのさぴーとブックの配布などを行っています。 | |
| 地域支援・地域連携 | 地域の大学や、他の児童デイとの交流の他、与那原子ども支援部会に参加し、行政機関にアドバイスを求めたり意見を伝えたりして、子どもたちにより広くサービスが行き届くように努めています。 | |
| 職員の質の向上 | 事業所内研修、外部研修、他施設見学、交流、幅広い福利厚生 | |
| 主な行事等 | 夏祭り、ハロウィン、イースター、クリスマス会、お誕生日会、ひな祭り、初詣、運動会、音楽発表会など |