NEXT STEPの療育
「自分らしく、自立した未来」を目指して、専門的なアプローチを提供します。
TEACCHプログラムに基づいた
「構造化」による支援
NEXT STEPでは、自閉症スペクトラムの方々のための包括的プログラムである「TEACCHプログラム」の考え方をベースにしています。お子様が「何をすべきか」「いつ終わるのか」を視覚的に理解できる環境を整え、自発的な行動を促します。
1. 場所の構造化
画像のように、「靴をしまう場所」➡「ランドセルをしまう場所」➡「手洗いうがいをする場所」のように自分が今どこにいて、何をするのかが目で見てわかりやすい環境を整えています。「療育する場所」「自由時間の場所」などを明確に分け、集中しやすい環境を作り、パーテーション等を使用しながら視覚的な情報を整理します。
2. 時間の構造化
写真や絵カードを使い、一日の流れを視覚化します。「次はこれをする」という見通しが立つことで、安心感を持って活動できます。
3. 活動の構造化
個別の課題に対して「なにを、どの順番で、どのくらいの量を、終わったら何があるか」を伝え、また、目で見てわかるようにして一人で最後までやり遂げる力を育てます。
ニーズに合わせた療育形態
個別療育 (1:1 / 2:1)
スタッフとじっくり向き合い、その子の課題に合わせたステップアップを目指します。初めての方や、集団が苦手なお子様も安心です。
小集団療育 (4:1)
少人数での活動を通じて、お友達との関わり方やルールを学びます。社会性を育むための大切なステップです。